セキュリティ対策ナビは、記事に誤りがあったときは、確かめたうえで直し、直したことを記事に残します。このページでは、その直し方と、誤りを見つけたときのご連絡のしかたを説明します。
誤りを見つけたときは
info@cybersecurity-navi.com までお知らせください。次の3つを書いていただけると、早く確かめられます。
- 記事のURL
- 誤りだと思われる箇所
- 根拠となる資料(わかる場合。国の機関の公表資料だと確かめやすくなります)
お名前や会社名は書かなくてもかまいません。いただいた情報の扱いは、プライバシーポリシーに書いています。
確かめ方
いただいた内容は、一次資料(制度や注意喚起を出している機関の公表資料)と照らし合わせて確かめます。一次資料で誤りと確かめられたら、記事を直します。
判断を誤らせるおそれのある誤り(義務かどうか、期限、費用、対象になる会社など)は、ほかより先に確かめて直します。
直し方と、直したことの残し方
- 誤りを直したら、記事の更新日を変え、記事の最後の改訂履歴に、直した日と、何をどう直したかを書きます
- 誤った記述を、記録を残さずに消したり書き換えたりはしません
- 読者の判断に関わる大きな誤りは、記事の本文の近くにも、訂正したことを書きます
制度の変更や新しい公表にあわせて記事を書き直したときも、同じように改訂履歴に残します。
企業名が出る記事について
企業名が出る事件の記事は、公表された事実と出典だけで書いています。当事者の方から内容についてご連絡をいただいた場合も、公表された資料と照らし合わせて確かめ、誤りがあれば同じ方法で直します。
お返事について
いただいたご連絡はすべて読みます。内容によっては、個別にお返事できない場合があります。記事を直したかどうかは、記事の改訂履歴でご確認いただけます。